防犯と防災〜グッズと対策を知る

防犯の方法

防犯の方法を知っておくことは、
犯罪から身を守るために必要なことです。

防犯の方法には地域としての対策や、
個人としての対策など様々です。

空き巣や強盗、放火、ひったくりなどに加えて、
近年ではストーカーによる嫌がらせや性犯罪、
盗撮も増えてきました。

犯罪が増加している現状では警察・交番や
地域任せにせず自主防衛も必要となってきています。

特にホームセキュリティは数多くの防犯グッズが
市場に存在していますので、導入を検討することも
必要と思われます。

備えあれば憂いなし。

防犯の方法を知って、被害の防止に役立ててください。

地震対策と防災グッズ・防災用品

地震などの災害対策は充分でしょうか?

地震や災害はいつ襲ってくるかわかりません。特に近々起こると言われている大地震対策はしておくことをおすすめします。

地震対策グッズ・防災用品の中で必須なのが家具の転倒・落下防止用品です。L字金具や突っ張り棒、耐震粘着マットなどで大型家具はしっかりと固定しておきましょう。

また窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておくと良いでしょう。

さて、いざ地震が起きてしまった時に役に立つのは非常持出袋(非常持ちだし袋)です。
防災リュックとして日頃からヘルメットや防災ずきん、救急用品、非常食、飲料水、燃料、着替え、携帯ラジオ、懐中電灯などをまとめてて準備しておきましょう。

大地震は明日くるかもしれません。備えあれば憂いなしということわざを肝に銘じて、地震対策・防災に取り組みましょう。

子供を守る防犯グッズ

「子供が犯罪に巻き込まれたら……。」
子供を狙った犯罪が増加している現在、小さなお子さんをもつ親御さんの心配は尽きることがありません。

多くの地域や学校では集団登校はもちろん、防犯ブザーや防犯アラームを子供に必携させたり、地域パトロールを行ったりとさまざまな対策が講じられています。

最近人気の防犯グッズに携帯電話とセットになったGPSがあります。GPSは子供が今どこにいるかの位置情報が手軽に確認できるサービスシステムで、万一のときは迅速に通報・捜索が可能となります。

もっとも子供自身に防犯意識を持たせることも必要です。危険な目にあいそうなとき、どういう状況が危険なのか、親子で充分に話し合いましょう。

防災対策について

防災や防犯に対する社会の意識は、年々高まってきています。
最近は学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しています。
もちろん各家庭でもしっかりと行っておく必要があります。
災害時に一時避難する公園や避難経路、緊急時の連絡手段について家族同士で話し合っておきましょう。
いざというときにうろたえないためにも、防災対策は日頃からきちんと行っておきたいものです。



ピッキング対策で犯罪防止

ピッキングとは玄関ドアの鍵を特殊な用具でこじあけて侵入する泥棒・空き巣の手口の一つです。
現在ではピッキング対策用の錠前や、防犯性に優れたディンプルキーが普及したため、ピッキングによる犯罪被害はやや減少傾向にあります。
逆に増加傾向にあるのがドアスコープ(のぞき窓)やドアポストから針金を入れて施錠用のつまみ(サムターン)を回して侵入する「サムターン回し」という手口です。
ピッキングやサムターン回し対策用の防犯グッズ(サムターンガード、ICカード式ドアロック、補助錠など)にはさまざまなものがあります。
たくさん販売されているので、早めに購入するなど対策を万全にしておきましょう。
また監視カメラ(防犯カメラ)や防犯センサーなどと併用すると、さらに安心です。
犯罪を未然に防いで、安全で快適な生活を守りましょう。